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04CROSS TALK

クロストーク

社員クロストーク

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当社の次世代を担う
4人の従業員に集まってもらい、
野田社長の印象や自社の働く環境と
会社との関係性についてなどを
ありのままに語ってもらいました。

H.S

工事部 2022年入社

Y.K

技術部 2012年入社

T.I

工事部 2011年入社

M.F

工事部 2014年入社

Theme 1

社長ってどんなヒト?

従業員側から見た当社社長の印象についてありのままに語ってもらいました。

Q.

野田社長と初めてあった時の印象は?

野田社長が社長になったのは2014年なので、もう10年以上前なんですね。

僕が初めて会ったのは野田社長が社長に就任する前です。

僕もそうだったと思う。

現場から帰ってくると最近『シュッと』しているヒトが事務所にいるなあ…
というのが最初の印象(笑)。

当時僕たちは出張でなかなか本社内の従業員・役員と会ったりお話する機会が少なかったから。

当時は野田電気設備を引き継ぐ人だとあまり思っていなかったですね。

僕も出張時に社長就任の話を聞いて、えっ⁈社長になるヒトだったのかと(笑)。

今でもそうですが、電気工事の現場でガツガツシゴトをする印象はなかったです(笑)。

建設業界・電気工事業界では、なかなかいないタイプの社長だと思いますね。

Q.

野田社長ってどんなタイプだと思いますか?

工事現場のコスト管理面(人員配置・資材)について相談する機会があるけど、コストには厳しく、シビアで拘りのあるタイプに感じます。

社長がコストにシビアでなかったらある意味心配ですよね(笑)。

私もそう思う。
でも現場に必要なモノで欲しいと思うモノがあって相談するとすぐに買ってくれるところもある(笑)。

実際、話はしやすいタイプの社長だと思うよね。

自分は面接のときに初めてお会いした時から、偉ぶった感じが無く、優しい印象のまま変わっていないですね。話しやすいだけでなく、今でも現場から戻ると今日は現場でどんなことやったかとかを聴いてくれます。

タイプというより印象ですが、僕は会社から自宅が近くで、帰宅後に部屋から会社が見えるんですよね。
事務所の電気がまだ点いていて社長が事務所に残ってシゴトをしているのを見かけます。僕たちが帰った後も、人が見てないところで、従業員のため尽力してくれている社長だと感じていますね。

Theme 2

未来予測可能な事業、
安定した会社とは?

カーボンニュートラルの加速・再生可能エネルギーの普及に伴って、水力・バイオマス・太陽光・地熱といった発電所の建設・改良電気工事にうまくシフトチェンジしてきた当社が、5年先まで需要を確保、未来予測可能な安定した事業を展開できていることについて、またその環境でどうしていきたいか語ってもらいました。

Q.

当社の未来予測可能な安定事業について

皆さん、自分の会社が再生可能エネルギーの普及に伴って、関連工事へうまくシフトチェンジしたことで未来予測可能な安定した事業を展開できている認識ってありましたか?

今のシゴト環境が『アタリマエ』になっていて、正直ピンとこないところがあります。

僕は新卒で入社して12年が経ちますが、確かに火力発電メインの工事から『太陽光』『バイオマス』『風力』等へ電気工事の領域が切り替わってきたのは事実。カーボンニュートラルへの変化を受けて、会社がその方向に舵を切ったこと、それが5年後まで需要を確保できている理由だとわかりました。

実際、先行き不透明で、安定した業績を持続できるか不安を抱えている企業も多い中で、うちの会社は安定性の高い会社だと思いますね。

僕は新卒で入社してずっと野田電気設備にいるので、他の会社と比較はできないのですが、確かに入社してから会社に対して不安を感じたことはないですし、生活も安定しています。

自分も新卒入社で他社のことはわからないですが、たまに友人とシゴトや会社について話をすることがあるのですが、収入や待遇面に関して友人よりも自分は恵まれていると感じることが多々あります。

私は中途で入社したので、以前建設会社で勤務していた時と比較すると、うちの会社の『安定性』では業界でも結構良い方の会社だと思います。入社以来、夏冬のボーナス以外に支給される決算賞与も入社からずっと支給されていることや、社内制度もしっかりしている。

収入面だけでなく、カーボンニュートラルへの変化から、我々の現場も多岐にわたるようになり、それぞれ全く違う現場工事を任されることで、同じ現場だけをこなすのと違って『新鮮』で『楽しさ』を感じながら仕事ができています。新たな技術やスキルの習得も出来て楽しいけど最近は新しい工具やITツールの導入もあって入社した頃に比べると効率的になってきていますよね。

Q.

多くの技術・スキルを得ることができる職場環境・電気工事領域がさらに広がっていく環境を生かして、今後どうしていきたいか?

できないことを無くしていき、職人として自分自身を磨いていきたいですね。

サポート役に徹し、現場の責任者を支える人材として成長していきたい。

お客様から 『藤江さんお願いします』と、指名を受けるくらい信頼を得て、どんな現場も任せられる人材になっていきます。

誰からも必要とされ、認められる人材になり、色々な現場で活躍していきたいですね。

Theme 3

当社の資格取得支援制度とキャリアについて

当社の従業員の9割が年齢・キャリアに関係なく、電気工事に関わる資格を取得しています。
会社はどんな資格取得支援をしているのか、また資格を取得して、自身のキャリア・生活にどう影響しているかを語ってもらいました。

Q.

社内資格支援制度の特徴と活用についてどう思っていますか?

うちの会社は現場に必要な資格取得を最優先で支援してくれている。
また従業員のコンディション別(個別型)の支援ではなく、従業員みんなができるようになるため(ボトムアップ型)の資格支援を展開していると思います。

自分で取得したい資格を会社に提示することもあれば、会社側から『この資格を取得したら』『取得してもらいたい』との提案もある。
最初は『この資格も取る必要があるのか?』と資格取得に受け身だった僕が、資格取得後から業務の幅が広がったこと、また収入が増えてきていることで『この資格を取らせてもらいないか?』と自発的に資格を取得したいと意識が変わりました。

僕が受けたいと思う資格について社長や木澤さんに相談すると、前向きに検討してもらえることが嬉しい。
また受講の際は会社がすべての費用を負担してくれて助かっています。

自分も現場で使える資格を会社負担で沢山取得させてもらいました。
自分はキャリア3年ですが、電気工事で必要な10の関連資格を取得しています。自己負担だと躊躇してしまいますが、取得制度があるのでとてもありがたいです。

また、会社から支援してもらうので『合格できなかったら会社に申し訳ない』と不安やプレッシャーを感じそうですが、不合格でも何回もトライできる制度で、精神的にも安心して試験を受けることができます。

確かに不安・プレッシャーなく、精神的に安心して試験を受けることができているからかもしれませんが、私は過去の資格試験はすべて一発合格しています(笑)。
試験を受ける際に、落ちてもいいから雰囲気だけ味わってくれば?と言われたこともあります(笑)。
試験を受ける際の周囲の先輩からのアドバイスも助かっています。

社内でも手当対象となる資格が年々増えていて、取得することにより収入が増え、仕事の幅が広がることがなにより嬉しいです。

資格取得により、作業の幅が増え、堂々と自信をもって業務を行うことができるようになりました。
資格手当も増えるので、収入が増え給与の上昇にも繋がっているので奥さんからも喜ばれます(笑)。

Theme 4

従業員のために会社が還元・やってくれていると思うこと

当社社長は、自社の強み・事業継続の原動力は『ヒト(従業員)』。
そのために『働きがい』『働きやすい』会社にしたいと常に言っています。
実際に従業員側から、会社が従業員のために還元・やってくれていると思うことを語ってもらいました。

会社が安定した業績を維持できているからですが、年2回の賞与に加えて決算賞与を毎年支給してもらえたり、手当支給の対象資格が増えたり、従業員が増えたり、住宅補助や新型コロナの時の支援金、インフレや燃料高騰時の一時手当など、福利厚生も充実されていて、従業員への還元は大きいと思います。

収入だけでなく、相談・お願いができる、しやすい環境をつくってくれていると思います。
自家用車通勤ができなくなった時に、直接社長に相談したら対応してくれたのは嬉しかったですね。

自分もシゴト上での悩みがあるときは、木澤さんに聴いてもらっています。
聴いていただける環境があるのはとても安心できます。
また沢山の時間をつかい、社会人としても現場の作業者としても手厚く教育してくれています。
人材の確保と育成の両方を強化しているように感じています。

出張先の宿舎については、入社した頃と比べて大きく変わったと思います。
出張時はチームで移動、宿舎も大部屋に全員が寝泊まりする状況でプライバシーもほぼない状況でした(笑)。

以前はそんな状況でしたが、現在では野田社長が現場の声を聴いてくれたり、また実際に木澤さんが出張現場・宿泊先の状況を見て、これではシゴトに影響するとすぐに対応してくれました。

今では、出張時の宿舎は、従業員一人一人の個別部屋になっています。
以降、出張する従業員のプライベート時間・空間を確保できて、快適にシゴトができています。

確かに自分が入社した当初と比べると、『話ができる・しやすい』『聴いてくれる』環境を従業員のためにつくってくれていると感じます。

以前はあまり前社長・役員クラスと話すことが少なかったと思います。
出張先・現場から会社に戻ると次のシゴトの準備をして帰宅することが当たり前でしたが、今では会社に戻ると野田社長・木澤さんが声をかけてくれて、世間話や工事現場でのシゴトの状況を話す機会が増えていると思います。

事務所に戻って現場のコンディションを上司に報告することの延長で、他愛の無い話をすることとかも息抜きになるし『会社に戻る』ことは大切だと思いますね。

経営が現場の私たちを理解してもらえることは、何より安心感につながっています。

社長もそうですが木澤さんたちも現場へ出ている電気工事スタッフが帰ってくるまで事務所で待っていて、戻るといつも労いの言葉をかけてくれます。その気遣いもありがたく感じるのと「明日からもまた頑張ろう」って思えますし、だからこそ資格を取得し技術を磨いて、多くの経験を重ねて先輩たちのような立派な電気工事士になりたいですね!

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