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仕事を知る

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未来を支える、私たちの技術。

私たちの事業領域である発電所や各種プラントの整備は
持続的な電力供給の課題解決と脱炭素社会の早期実現に向けて社会的な必要性を増しています。
建物や機械設備にとって電気は血液と同じで、ケーブルや電線は血液を通る血管となります。
電気工事士は血液を流し、その設備に命を吹き込むのが最大の仕事であり、建設現場に居なくてはならない存在です。
私たちは中核事業であるプラント工事に加えて、人々の日常生活の快適さの向上と地域基盤を支えるため、
公共施設や商業施設などの内線電気工事や電気通信工事も手掛けており今後も多様なサービスを提供し続けていきます。

ノイズ背景
船背景

野田電気設備の事業領域

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NODA'S
BUSINESS AREAS

電力設備工事

次世代エネルギーを支える仕事。

電力設備工事は、当社の創業以来の基盤事業であり、高度な技術力を要する火力発電所での電気工事や計装工事にも長年携わってきました。
近年、環境保全の意識が高まる中でエネルギー改革が進んでおり、二酸化炭素(CO2)や窒素酸化物(NOx)などの排出を抑えたバイオマス発電、水力発電、太陽光発電、風力発電などのクリーンエネルギー設備も増えています。
これまでの経験と技術を生かし、クリーンエネルギー分野でも質の高い施工を通じて、安全で信頼される電力供給インフラを支えています。

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NODA'S
BUSINESS AREAS

プラント電気設備工事

工場の進化を電気で支える。

製紙工場、製鉄所、環境施設、水処理施設などの産業プラントにおける新規建設や設備更新、高効率化を目的とした製造システムの改造、経年劣化した機械のリニューアル工事も、当社の基盤事業です。
電気計装工事に加え、搬入据付工事、配管工事、溶接作業なども多様な資格を持つスタッフによる自社施工で対応しています。
長年培った豊富なノウハウと柔軟な発想、独自に開発した施工技術や専用機材、作業車輌を駆使し、お客様の高度なニーズにお応えしています。

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NODA'S
BUSINESS AREAS

プラント計装工事

精密な計測が、未来の安心をつくる。

計装とは、「計」は計測器、「装」は装備を意味します。私たちの担当する発電所、製鉄所、化学プラントでは、多くの機械が稼働しており、これらを正常に動作させるため、温度計や圧力計などの計測器を使用してシステム化し、自動制御できるようにしています。
当社では、流体の圧力や差圧を調整する導圧配管工事や、計測器に駆動用空気を供給するエアー配管工事といった専門工事も手掛け、多くのお客様から信頼をいただいております。

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NODA'S
BUSINESS AREAS

受変電設備工事

大規模設備での電力変換をリードする。

受変電設備工事は、電気事業者から受電し、職場や家庭で利用できるよう電圧を変換する設備を設置する工事です。特に、大量の電力を必要とする工場施設では、受電電圧や変圧器の容量が非常に高く、スケールの大きな工事が求められます。
施工においては、遮断機や変圧器などの大型機器の据付、電力ケーブル工事、架線工事などが含まれ、高い技術力とチームワークが不可欠です。
また、PCB含有絶縁油の取り扱いや、経年劣化した変電機器の撤去およびリニューアルといった作業も、安全を最優先にしながら、迅速で確実な施工を提供しています。

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NODA'S
BUSINESS AREAS

内線電気工事

暮らしの基盤を電気でつなぐ。

電気は、人々が快適に暮らすために欠かせないエネルギーです。
建物内の電気配線工事は、建物の「血液」にあたる基幹設備であり、これがなければ建物は成り立ちません。
内線工事では、高圧引込線からの電力を使用電力に降圧する変電設備の設置や、照明・コンセント、空調、ポンプ、エレベータなどの各種機械や装置に電気を供給する工事を行います。
当社では、教育施設、集合住宅、大型倉庫、医療施設、スポーツ施設といった公共施設の新築や改修に伴う内線工事を中心に手がけ、地元苫小牧や周辺自治体の地域発展と住民の皆様が安心して暮らせる環境づくりに貢献しています。

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NODA'S
BUSINESS AREAS

電気通信工事

情報と電気で未来をつなぐ。

電気通信工事とは、電気を利用して情報を伝達するための工事です。
当社は、中核国際港湾である苫小牧港において、通信設備の増強や更新に多く関わっています。
また、道路や河川に設置するCCTV・ITV監視カメラや侵入検知設備といったセキュリティ工事のほか、発電所内のIPページング、監視制御装置、情報ネットワークなどの施工も数多く行っています。

電気工事士の仕事

野田電気設備のシゴトはチームで行動することが多いのが特徴です。
1人では達成できない目標や課題もチームワークで克服し、
高いパフォーマンスを発揮することが可能となり、それがひとりひとりの自己成長を最大化させます。
ここでは鍛錬を重ねた一流の電工マンたちが普段、建設現場でどのような仕事をしているのかをご紹介します。

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電気機器据付工事

工場内での電気機器据付工事では、照明やコンセントの取り付けに加え、配電盤や制御盤といった重量機器の設置も行います。
この作業には、機器の大きさや設置経路を考慮した入念な作業計画が欠かせません。豊富な経験と高度な技術を活かし、多様な機材や治具を使用しながら進めていきます。また、設置後の調整や組立、試運転を経て、機器が正常に稼働し、ユーザーが安心して使用できるようサポートしています。

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電路工事

電路工事とは、電気を安全に、かつ高品質で供給するために必要な電線やケーブルの経路を整備する重要な工事です。具体的には、ケーブルを整然と配置するための「ケーブルラック」の取り付けや、ケーブルを振動・衝撃・熱から保護する「電線管」の加工と取り付け、さらに屋外では景観や安全性の維持を目的に「FEP管」を地中に埋設する作業などが含まれます。

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配線工事

配線工事は、電気をさまざまな用途に応じて供給するためのケーブルを設置する作業です。たとえば、設備や機械に電力を供給する「電源ケーブル」、出力調整や遠隔操作の信号を送る「制御ケーブル」、ネットワークや情報伝達を目的とした「通信ケーブル」など、用途に応じたケーブルを選び布設します。
特に大規模なプラントでは、ケーブルのサイズや仕様が多岐にわたるため、適切なケーブルを選定し、各機器や開閉器に正確に接続することが求められます。

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計装工事

計装工事とは、制御システムを構築するための工事です。大型プラントでは生産性向上や高効率化、自動化を目的に、さまざまな計測制御機器によってシステム化が図られています。
当社では、センサーや温度計などの計器の取り付けや計装ケーブルの配線工事に加え、発電所では流体や気体を制御するための導圧配管や空気配管の取り付けなど、専門性の高い工事も手がけています。