02ELECTRICAL WORK
業界を知る



02ELECTRICAL WORK
私たちがアタリマエに使っている電気は、発電所で生まれ、
送電線で変電所へと送られ、配電線などの設備を通って一般家庭や学校、病院、工場などありとあらゆる施設に届けられます。
電気は生活に欠かせないライフラインのため、人々や企業が安全で快適に電気を使えるようにするためにも
『電気工事士』は時代を問わず、常に求め続けられるシゴトです。
電気工事会社も数多くありますがそれぞれ専門性が異なります。
ここでは野田電気設備がどのようなで活動範囲で仕事しているのかご紹介します。
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電力供給のスタートは、電気をつくる発電所です。
主な発電所には火力発電所、水力発電所、地熱発電所などがあります。
これらの発電所では、数千V(ボルト)~2万Vの電圧の電気をつくりますが、これを発電所に併設された変電所を
使って、送電に効率のよい電圧に変換し、送電線に送り出します。
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各発電所でつくられた電気は27万5000V~50万Vという超高電圧に変電されて送電線に送り出されます。
超高圧変電所、一時変電所、中間変電所、配電用変電所まで変電を繰り返して徐々に電圧を下げ、電気を必要とする企業・工場・交通機関・家庭など24時間365日、休むこと
なく送り続けられています。
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変電所を介して運ばれてきた電気は工場やビル、学校などの施設規模であれば自家用電気工作物として6,600Vの高圧で送られ、住宅などは一般的には電柱上の変圧器を介して一般電気工作物として低圧で送り届けられます。
引き込まれた電気は照明やコンセントはもちろんのこと空調機器、製造設備などあらゆる用途で使用されます。
NODA'S
WORK
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当社は、創業当初から火力発電所の建設に伴う電気計装工事をメインに行い、省エネ対応や設備のアップグレード、定期メンテナンス、そして災害時の緊急対応工事などを通して、日本の安定した電力供給を支えてきました。
北海道に本社を構える電気工事会社として、トップクラスの実績を誇っています。
近年では、世界中で進められている化石燃料から環境にやさしいクリーンエネルギーへの移行に対応し、水力発電や太陽光発電、バイオマス発電といった新しいエネルギー分野にも積極的に取り組んでいます。
大手電力会社だけでなく、民間企業のプロジェクトにも幅広く関わっています。
NODA'S
WORK
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プラントにおける電気は、設備を稼働させるために不可欠な存在です。当社では、鉄鋼、製紙、石油化学などの産業プラントにおいて、受配電設備や動力設備、制御・計装設備の設置および配線工事を行っています。
大規模かつ高電圧の設備を扱うため、危険を伴う作業もありますが、徹底した安全管理と高度な技術力により、迅速かつ確実な施工を実現し、プラントメーカーやエンジニアリング会社から厚い信頼をいただいています。
苫小牧とその周辺地域は、紙パルプ、自動車工場、製鉄所などが集まる北海道の製造業の中心地ですが、近年では半導体工場やデータセンターといった最先端の企業も進出しています。当社も時代の変化に対応し、最新技術とこれまで培ったノウハウを融合させ、高品質な施工を提供しています。
NODA'S
WORK
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地域社会との結びつきを深めるため、優れた技術と豊富な経験を活かし、安全で安心な街づくりを支えています。
苫小牧市の発展と市民の快適な暮らしを支えることを使命とし、文化、教育、福祉をはじめとした公共施設や、道路、上下水道施設などの社会インフラに関する電気工事を、元請として施工しています。
また、北海道の海の玄関口である苫小牧港では、監視設備や照明設備の工事を行い、防災や保安の面でも地域の期待に応えています。